耐寒性熱帯果実のチカラ

耐寒性熱帯作物とは

  1. 凍結解凍覚醒法という日本の技術により作出された新品種作物です。
  2. 遺伝子組換えや遺伝子操作とは違う、危険性のない第三の新品種作物作出技術です。
  3. さらに、事業性の面から次のような改良が重ねられ、収益性が高まりました。

  4. (例)パパイヤの場合

    ①苗の植え付けから1年という早期の収穫が可能。
    ②収穫生育適温は従来25℃(夜間)~30℃(昼間)。
    これを18℃(夜間)~34℃(昼間) に改善。
    その結果 温室ハウスのエネルギー費用は大幅削減。
    関東以西での露地栽培が可能に(但し収穫時期は限定されます)。
    ③植物(果実の位置含む)の高さが低く、収穫作業の効率性が向上。
    ④鳥獣被害がほとんどなし。
    パパイン酵素に含まれる成分がカラス、イノシシなどの鳥獣には害になるため被害がほとんどありません。(人間は大丈夫)

地中熱利用の超省エネ農業ハウス 相談受付中

過去に農業用ハウスで栽培したものの、エネルギー費用がかかりすぎて採算が合わず、途中で断念された方も多いのではないでしょうか。

日本の先進企業の技術を結集し、地中熱(特許技術)を利用した超省エネ農業用ハウスをご紹介します。
国内外で導入実績も増えています。補助金申請の実績もあります。
ハウスの光熱費の削減を検討されたい方は、お気軽にご連絡ください。

農業用ハウス リース制度の活用

農業ハウス建設の初期投資が難しい事業者様には、リース制度の活用も考えられます。
私どものプロジェクト展開を行う場合は、リース会社のご紹介も可能です。

農業用の特別与信条件によるもので、支払いが1年据え置きになる事例もございます。

ご興味のある方は是非お問い合わせください。

農業6次化の最適テーマ

農業6次化の最適テーマであることは容易に想像できるのはないでしょうか。

  1. ・ 耐寒性植物(果実)が実際に実っているところを「見ることができる」こと自体に価値があり、国産熱帯植物園として観光の目玉に。
  2. ・レストラン、地元特産品販売ショップ等と連携して国内外の観光拠点施設に。
  3. ・周辺の農家が栽培する果実の出口機能も担い、地元農業の再生にも寄与。